常陸國總社宮

常陸国の国府が置かれた時代、石岡は政治・文化の中心地として繁栄していました。国府の長官は国司と呼ばれ、その重要な任務の一つに、国内の神社の管理と祭事の運営とがありました。新しく就任すると、国内の各神社を訪れて神々を参拝する「神拝」という行事がありましたが、この「神拝」を簡略にするため、国内の神社の神々を一同に集め祀ったのが「総社」でした。社伝によれば、常陸國總社宮の創建は天平年間と言われ、1179年(治承3年)から、天保年間に至る中世及び近世の文書である常陸国総社文書は社宝の一つです。 毎年9月に行われる常陸國總社宮の「例大祭」は、「石岡のおまつり」として多くの方に親しまれています。

御祭神六柱が祀られています。

・伊邪那岐命(いざなぎのみこと)

・須佐之男命(すさのおのみこと)

・邇邇藝命(ににぎのみこと)

・大國主神(おおくにぬしのかみ)

・大宮比賣命(おおみやひめのみこと)

・布瑠大神(ふるのおおかみ)

住所〒315-0016 石岡市総社2丁目8-1
電話番号0299-22-2233
FAX電話番号0299-22-3846
交通アクセス【車でお越しの場合】

・常磐自動車道

 千代田石岡ICから国道6号線水戸方面へ3km:車で約7分

 石岡小美玉スマートICから4.5km:車で約10分

【電車でお越しの場合】

・JR常磐線 石岡駅下車 徒歩20分(約1.2km)

公式ホームページ常陸國總社宮
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