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佐久の大杉

画像:佐久の大杉01

画像:佐久の大杉02画像:佐久の大杉03

佐久の集落中央に鹿島神社が鎮座します。大杉はこの神社のご神木であり、「佐久の大杉様」と呼ばれています。 伝承によると、大化改新(645)の頃、大和朝廷からこの地に派遣された国司の後裔(こうえい)が、お手植えされた杉と云われています。 室町時代の1427年(応永34年)11月に神社が創建されたころ、「すでに千年に近い杉」といわれていて、1704年(元禄16年)に武甕槌尊(たけみかづちのみこと)を迎え、鹿島神社となったときには、既に「千年を越す巨木であった」といわれたことが、今も語りつがれています。 また、鹿島神社の境内から皿・坏など供献用の須恵器が発見されていることから推測して、この地はもともと、古代社会において、祭祀を執行する神聖な場所であったと考えられていました。しかし、近年の調査で北方約200mの地点から佐久上之内遺跡と佐久松山遺跡が確認され、奈良・平安時代の集落であることが判明しました。

樹高 約29m
幹まわり 約9m
樹齢 推定1,300年以上1941年(昭和16年) 県指定天然記念物となりました。
住所 〒315-0117 石岡市佐久622

 アクセス

地図を見る:佐久の大杉

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〒315-0117
石岡市佐久622

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  • 更新日:2018年3月6日
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