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板敷山大覚寺

画像:板敷山大覚寺01

画像:板敷山大覚寺02画像:板敷山大覚寺03

旧八郷町の最北端、桜川市との境界近くにあります。本堂左側の奥に、すばらしい庭園が広がっています。中央の池に清水を満たし、周囲には松や紅葉、梅などの植物が植えられています。京都の天竜寺庭園を模して造られたと言われるこの庭園は、東西南北のいずれの方向から眺めても美しく、「裏見無しの庭」と評されており、庭園文化の格調の高さを、現在に伝えています。
同寺の起こりは、「大覚寺縁起略記」によると、後鳥羽院の皇子、正懐親王が比叡山で出家し、周観大覚と称して東国を行脚していた折、板敷山の南麓の当地に草庵を結び、阿弥陀如来を安置して「大覚 阿弥陀堂」としたことに始まるとされています。
その後、親鸞聖人が越後国から常陸国に渡られた折、布教の拠点とされた稲田御坊をたずねて門弟の契りを結び、善性房鸞英と称して親鸞聖人の布教活動を支えたとされています。
このほか、板敷山は「親鸞聖人法難の地」としても全国的に知られています

住所 〒315-0101 石岡市大増3220

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