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石岡市の山々から流れ落ちる三つの滝をご紹介します。
静寂の中で自然の安らぎの音に浸ってください

鳴滝(なるたき)

画像:鳴滝01画像:鳴滝02

石岡市を流れる恋瀬川の源流とも言われ、市北部の瓦谷(かわらい)地区にあります。
大雨の際には大きな音を立てることが、その名の由来と言われています。
滝は落差20m、長さ50mほどあり、一枚岩の急斜面を流下します。滝の上部には不動尊が祀られています。ふもとから滝までの道路は舗装整備されていますので安全です。
春は、その道路沿いの桜が美しく、筑波山の眺めも極めて美しいものです。四季を通じて訪れる方も多く、滝に沿って登れるように手すりがありますが、急勾配で滑りやすいので、十分ご注意下さい。

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馬滝(うまたき)

画像:馬滝

小美玉市との境界を流れる園部川の源流とも言われます。五段の滝で、最上部が馬の尾に似ていることから馬滝と名付けられました。
訪れる場合は真家地区にある明圓寺を目指していただくと、寺の入り口に「馬滝 0.8km」の案内標示があります。明圓寺の左側を通り抜け、林道(砂利道・すれ違い困難のため走行の際は十分ご注意下さい)を登っていくと滝の手前に4台程度の広さの駐車スペースがあります。
滝への案内標示は、ボランティアグループ「やさとすてき旅案内人の会」の手で整備されました。

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赤滝(あかだき)

画像:赤滝石岡市小幡十三塚の県道42号線を上り、風返峠直下の山林内にある静寂の中の滝です。
入り口に「赤滝」の表示があり、入ると右に桜の木と地蔵尊があります。ここでお車を下車して地蔵尊を右に見ながら進みます。50mほど先の分かれ道を左に折れてさらに30mほど進み、右の沢への傾斜を下ります。ヘアピン状に曲がると正面が赤滝です。
雨の後などには土砂が混じり、水が赤褐色になることから赤滝と名付けられたと言われています。つくば市の白滝と合わせて筑波山の紅白滝とも称されます。
通常の流量は少なく、落差は約15mほどです。

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