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常陸国分寺跡

画像:常陸国分寺跡01

画像:常陸国分寺跡02画像:常陸国分寺跡03

741年(天平13年)聖武天皇の勅命により国家鎮護・万民息災を願い、国ごとに国分寺・国分尼寺が建立されました。
常陸国分寺の建立は752年(天平勝宝4年)とあり、同年5月に百済王敬福が常陸守に任ぜられました。 金光明四天王護国之寺と称され、金字金光明最勝王経1部を安置した七重塔を設け、常住の僧20名と最勝王経10部が置かれました。
寺域全体は東西270m、南北240mで全国の国分寺の中でも規模が大きいものとされています。近年の調査では、七重塔の位置が寺域東側に推定され、現本堂の西側に鐘楼基壇が発見、各伽藍の規模も明らかになりました。金堂は南北26m、東西33m以上、講堂は南北22m、東西30m以上あったことが確認されました。また、回廊跡は奈良時代当時の礎石が唯一残されていて、中門から金堂に取り付くことも明らかになりました。
国の特別史跡に指定されています。

住所 〒315-0013 石岡市府中5丁目1

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  • 更新日:2019年1月10日
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