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地鶏(じどり)

筑波地鶏
(特定JAS認定)

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筑波地鶏

 『筑波地鶏』は、一般消費者に幅広く地鶏を味わってもらおうと、平成15年(2003)に誕生しました。歯ごたえもよく、しかもジューシー。動物性飼料を一切使わず、純植物性飼料を与えることにより、鶏特有の臭みを抑えています。老若男女、誰もがその美味しさを実感できる地鶏と言っていいでしょう。

  茨城県畜産センター養鶏研究室が研究に研究を重ね、比内鶏とロードアイランドレッドの交雑種を母親に、父親のホワイトコーニッシュとの交配により、第3の地鶏が誕生。県のシンボルをネーミングに用いられた『筑波地鶏』は、今日も筑波山麓でのびのびと飼育されています。

  高級食材とされる地鶏ですが、うれしいことに『筑波地鶏』は手頃な価格帯を実現しているのも特長のひとつです。

 美味しい魅力たっぷりの地鶏ワールド――気軽な入り口として、あなたもさっそく堪能してみませんか。

やさとしゃも
(特定JAS認定)
 
 地域特産品として地鶏開発に取り組んだ八郷町農協(現在:やさと農業協同組合)では平成2年(1990)より『やさとしゃも(当初はやさと地鶏)』の生産を開始。父親には大型しゃもの純粋種を用い、その闘争性を減少させるため、母親には土佐九斤を加えた交雑種を配しています。

 納豆菌や、有効菌の増殖を促進するオリゴ糖を添加。米・小麦・大豆を中心とした国産原料による飼料を使細用するなど、食の安全とヘルシーさを伴う味の追求は並大抵ではありません。

 『やさとしゃもの』の豆知識をひとつ。メス鶏に関しては、いちばん美味しい時期とされる産卵直前まで育てるこだわりよう。こんな部分にも生産者側の誠実なスタンスが垣間見えます。県内では、生協を中心に販売展開中です。

やさと本味鶏(やさと若鶏)  
 本味どりはコブチャンキーを無薬飼料で60日前後、飼育しています。脂肪や水分の少ない健康な鶏を育て、安全でおいしい鶏肉にしています。その他にも地鶏肉の特定JAS認定の筑波地鶏も販売しています。
・特定JAS認定鶏について
茨城地鶏振興協会
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