『筑波地鶏』は、一般消費者に幅広く地鶏を味わってもらおうと、平成15年(2003)に誕生しました。歯ごたえもよく、しかもジューシー。動物性飼料を一切使わず、純植物性飼料を与えることにより、鶏特有の臭みを抑えています。老若男女、誰もがその美味しさを実感できる地鶏と言っていいでしょう。
茨城県畜産センター養鶏研究室が研究に研究を重ね、比内鶏とロードアイランドレッドの交雑種を母親に、父親のホワイトコーニッシュとの交配により、第3の地鶏が誕生。県のシンボルをネーミングに用いられた『筑波地鶏』は、今日も筑波山麓でのびのびと飼育されています。
高級食材とされる地鶏ですが、うれしいことに『筑波地鶏』は手頃な価格帯を実現しているのも特長のひとつです。
美味しい魅力たっぷりの地鶏ワールド――気軽な入り口として、あなたもさっそく堪能してみませんか。 |