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石岡の滝

鳴滝(なるたき) 地図案内(Google)

撮影は2011年6月24日

静寂の中、日常を忘れるひととき…
見上げると不動尊を祀るお社も

 石岡市を流れる恋瀬川の源流とも言われ、市北部の瓦谷(かわらい)地区にあります。

 大雨の際には大きな音を立てることが、その名の由来となりました。

  滝は落差20m、長さ50mほどあり、一枚岩の急斜面を流下します。 滝の上部には不動尊が祀られています。

  ふもとから滝までの道路は舗装整備されていますので安全です。春は、その道路沿いの桜が美しく、筑波山の眺めも極めて美しいものです。

 また、静寂の山中にあるため、四季を通じて訪れる人も多く、三滝の中では、一番のお勧めです。

 滝に沿って登れるよう、手すりがありますが、登りは急で、滑りやすいので、十分、注意が必要です。

駐車場(左上)、太鼓橋(中央)、滝を眺める丸椅子、手すりも整備

中ほどまで登り、お社を見上げます。

お社を過ぎ、滝を見下ろすと。

さらに登ると、水源の様子がわかります

馬滝(うまたき) 地図案内(Google)

(撮影は2011年6月23日)

訪れると、まず、この滝が目に入ります

 小美玉市との境界を流れる園部川の源流とも言われます。

 五段の滝で、最上部が 馬の尾に似ていることから、馬滝と名付けられました。

  訪れる際は真家地区にある明圓寺を目指します。寺の入り口に「馬滝 0.8km」の案内標示があります。

 明圓寺の左側を通り抜け、林道(砂利道、すれ違い困難)を登って行くと滝があります。走行は十分、注意して下さい。滝の手前に駐車スペースがあります。

 滝への案内標示は、ボランティアグループ「やさとすてき旅案内人の会」の手で整備されました。駐車スペースは4台程度の広さです。

滝の入り口にある案内票

ちょっと登ってみると…

登るほど清涼感が増し、冷気を感じます。

離れて見ると

赤滝(あかだき)   地図
撮影は2010年8月20日

 


赤滝です。

 石岡市小幡十三塚の県道42号線を上り、風返峠、直下の山林内にあります。

 入り口に「赤滝」表示があり、入ると右に桜の木と地蔵尊があります。ここで下車。地蔵尊を右に見ながら進みます。

 50bほど先の分かれ道を左へ。さらに30bほど進み、右に沢へ下りる獣(けもの)道に入ります。傾斜を下り、ヘアピンに曲がると正面が赤滝です。

  雨の後などには土砂が混じり、水が赤褐色になることから、 赤滝と名付けられたと言われます。

 通常の流量は少なく、静寂の中の滝です。

 つくば市の白滝と合わせて筑波山の紅白滝とも言われています。

 落差は約15m。


入り口に「赤滝」掲示


桜の下の地蔵尊が出迎えます。

写真正面の二また路を左へ下る。


写真右へ。けもの道を沢に下ります。


道なりに。ヘアピンに折れると正面が赤滝。
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