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JR石岡駅から、忠犬タローの足跡をたどる、
心の絆(きずな)旅を

心の絆(きずな)が叫ばれる今だからこそ、
石岡の風に吹かれて、タローの心に寄り添いませんか。

忠犬タロー物語
「あした会えるさ」

善隣幼稚園 園長 今泉 文彦 著

発行 茨城新聞社

これは実際にあったお話です。

 絶賛上映中の映画 「ALWAYS 三丁目の夕日’64」の時代に生まれ、1964年(昭和39年)から17年間、毎日 朝夕、JR石岡駅に通い続けた忠犬タロー。

 たくさんの子どもたちや、まちなかの住民に愛されながら、石岡での生活を全うしましたが、その中でも死ぬまで決して忘れることのなかった、善隣幼稚園 園児=当時(5つ)=とのふれあい、心の絆。忠犬タローのいとおしくも切ない思いを石岡の温もりで包みます。

 東小学校からJR石岡駅までの約2`の道のりを17年間、毎日、朝夕2回、往復する日々。駅で誰を待つのか、当時は皆、様々に推測する以外ありませんでした。しかし、死後、28年。JR石岡駅での別離から45年。2009年5月、遂に思いが届きました!!

忠犬タローが1964年(昭和39年)から17年間、毎日、朝夕、往復した約2`のコースです。

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