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常陸大掾氏 菩提寺の平福寺。今も地域の信仰を集める。 |
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平福寺境内にある常陸大掾氏墓所。中央、最も大きい五輪塔が国香の墓とされている。 |
平氏の祖先であり、常陸大掾、鎮守府将軍を務めた、平 国香(たいらの くにか)の命日=935年(承平5年)2月4日=に合わせ、菩提を弔う法要が、2月4日午後2時から、平福寺(国府5丁目9番)で開かれます。法要後、歴史講話も行われる予定で、石岡市と平氏との関わりについて、清盛の代をさかのぼり、平氏のルーツや常陸大掾氏とのつながり、常陸国との関係など、浅からぬ縁でつながる、石岡市との関係について興味深いお話があります。 参加無料。老若男女を問わず、ご自由にお参り下さい。 NHK大河ドラマ「平清盛」の放映に合わせ、その祖先の一人、国香の遺徳をしのび、“平氏ゆかりの地 石岡”を再確認しながら、改めて歴史の里 石岡の重みを実感し合います。 平国香は、父、高望王が反乱軍追討の功により朝廷より「平」姓を賜り、常陸国へ赴任。世襲により受け継ぎますが、承平・天慶の乱で、甥の平将門に討たれます。しかし、子の貞盛が報復し、以後、その子孫が歴代、常陸大掾を名乗り、1590年、佐竹氏により滅ぼされるまでの間、約680年にわたる治世の礎となりました。 同ドラマの制作発表を契機に、2010年、有志による「石岡の歴史を愛する会」が発足。ドラマ放映に伴う平氏への関心を石岡にも向けてもらおうと、PR活動を始めています。 |
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